@「18歳のライブ」 「18年目の夏にようこそーっ!」(曲のエンドに大きな空砲が鳴る) A「とびだせ! 青春」 「みんな みんな 会いたかったよーっ」 MC:「1985年に18歳でデビューして、翌年の1986年より、このステージに立っています。いつの間にか18年、追いついてしまいました(笑)」 「なんか清々しい気持ちで「18歳のライブ」「飛び出せ! 青春」そして 「ムーンライト」を歌いました。‥この西武球場で皆ながプレゼントしてくれたウェーブ、コンサートでウェーブが起こる、というのは恐らく ここが初めてだと思います。コンサートのウェ−ブの発祥の地は、ここです」(歓声) C「Big Wave」 アリーナ席の茶髪のポニーテール、オレンジ色のTシャツを着た女性がノリノリで拳を振り上げている姿を見て、嬉しくなってしまう。 MC:「‥今日はTVカメラも入っています。この西武ドームの熱気を、 TVの向こう側で見てくれている人たちにも届けたいと思います。良い?行くわよ、サンキュー、スタンドォー」(うおーっ) 「サンキュー、アリーナァーッ」(ぐおぉーっ)
「‥ニュー・アルバム『オレンジ』に合わせて、客席にはオレンジ色のシャツを着てくれている人もいます。みんな、一人一人思い思いを胸にためて、ここに集まって来てくれていることと思います。では、ニュー・アルバム『オレンジ』から、先行シングルの「小指」を」 D「小指」 E「泣いちゃいそうだよ」 この曲のグルーブが、僕は好きだ。拓ちゃんのサキソフォンが光る。 MC:「どうも、ありがとうございます」 「なんともドラマチックな天気になりましたネ。ホームページの掲示板にも、”嵐の中、これから西武ドームに向けて出発します”という書き込みを見つけましたが、今日のこのコンサートには遠くからもたくさん集まって来て下さっていることと思います。ほんとうにどうもありがとうございます」(満場の拍手) misato:「新しいアルバムから聞いて下さい」 F「One More Kiss」 *違和感、日常のちょっとした出来事、そして男なら誰にでも一度は 身に覚えのある(?)シチュエーション、この心の揺れを詞にこめる misatoは、素晴らしいと、この曲を聴きながらそう感じた。 G「My Revolution」 僕のいるスタンド席では、球場のゲートから白いライトバンがステージ裏へ走って来るのが見える。ゲストの登場か?だっ、誰だ?! misato:「Misato 100% Orange 18th ここで、素晴らしいゲストを紹介します。先ほどオープニング・アクトを努めてくれたコブクロのお二人です」 H「YOU〜新しい場所〜」コブクロ:「スペシャルバージョンで!」 misato:「オープニングで演奏してくれた"エール"や"風"も一緒に歌いたかったんだけど‥」 山本拓夫選手のブルース・ハープが、前奏をリードする I「いつか、きっと」(アコースティック・ギターの響きも良かった) misato:「久しぶりに(この曲を)歌います」 J「シャララ」 ゲストの大江千里がステージに登場する。 K「本降りになったら」 千里:「凄いねっ!」 「18回のみんなの"本気"が、これで、最後かも知れないと思いながら、 (毎回)積み重なって、18回の歴史が、皆なで創ったこの西武ドーム 最高だよッ!」 misato:「今日は、ピアノもあるのよ」 千里: 「皆さん、ボクのために"せり上がり"を作って貰いました!」 L「10years」 西武ドームを囲む木立の蝉しぐれと、二人の歌声、大江千里の奏でる ピアノが、客席の隅々に染み渡ってゆく。 misato:「10years」お届けしました。私もデビュー18年目ですけど 千里さんも今年20周年ということで‥。千里さんといえばPiano、 千里さんのピアノを聴かせて下さい」
拓ちゃんのSaxophoneが、夜の帳を連れて来る。
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18回目の西武ドームライブ100% misato orange 18th Aug,9.2003の ライブ・レポートをお送りしました。 今年の”Blue Butterfly 19th "も、スタンド1塁側A33あたりで misatoさんを応援しますので、頑張って下さい。
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